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  • 2012.09.18 Tuesday
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S&W M15 コンバットマスターピース4インチ

 死神島シリーズ第二弾!







あまり日本人には馴染はないけど実はちょい役的には映画でもよく出てくるS&W M15 38口径です。
形を見ると同社のM19 コンバットマグナムに似てますが、正しくはM10にターゲットサイトとアジャスタブルサイトをつけただけのものでバレルも本当はテーパーバレルです。38口径で357は撃てません。


元々はM10をターゲット射撃用にした6インチバレルのM14をベースに4インチにしたのがM15で、あまりはっきりとは覚えてませんが1950年代にはもうありました。M19より古いワケですねw
M10はミリポリ用として優秀なリボルバーだけど固定式のサイトはやや狙いづらいということもあり、1960年代から90年代初めまで多くのアメリカの公用機関(主に制服警官)に愛用された銃です。

まぁ、そういうことでこの銃が死神島の秘密アメリカ施設のロッカーの中に眠っていたンですけどねw
本当はM10を使うかコルト・オフィシャルポリスにするか悩んだンですが、順当に考えればM10のほうがありえる……だけどここに大きな問題がw サクラが大の「S&WM10大好き」なのでM10だとサクラが専有してしまうので、ちょっとひねってM15となりました。実際M15は米軍のMPや2インチモデルがエアフォース・モデルとして戦闘機乗りの非常用脱出用に一部採用されているので強ち間違った選択ではない……と思いますw


S&WのKフレーム、38口径は初心者・女子供でも扱いやすいので悪い選択ではないと思います。
実際この銃は作中サクラや拓ちんでなく銃初心者の日本人たちが使います。

ちなみにあまり知られてませんが、日本人の民間人のごくごく一部の人間はこのM15を所持してたりするんですよ。ノーマルの銃で行われる射撃競技用で、38口径以下の銃を仕様する競技用として使われています。競技者の多くは現役警察官ですが、一般人もいます。もっとも持ち歩いたり自宅には置けず、保管場所はもよりの警察か指定射撃場(警察関係施設)ですが。そして確か拳銃競技射撃の一般人枠は49人(だったかな? つまり一都道府県に一人)と決まっていて上が抜けない限り新しくそのなかに入れないので本当にごくごく一部の人で、しかも最近は高性能なターゲット用32口径オートが使われるのでますます使用者は減っていると思いますがそれでも日本の一般人が持っている数少ない拳銃です。

映画とかでは上記の通り制服警官が持っていることが多いですね。
有名なところだと「ジョーズ」の署長、「セブン」のモーガンフリーマン、「ダイハード」で黒人警官が、後は「パーフェクト・ワールド」で刑務官からケビン・コスナーが奪ったり……他にもチョロチョロ警官が持っています。「M19か?」と思ってよく見るとM15だったりするんでw



個人的には実はM19より好きな銃で、モデルガン化は大望でした。写真はHWSの(ここしか出してないケドw)のもので38口径シリンダーになった後期版です。これでバレルがちゃんとテーパーバレルなら完璧なのにw


ちなみにオイラの作中、サクラは手に取る事は歩けど使うことはないのでやはりサクラにとってはM10(M13だけどw)があるならそっちがいい、という事ですかねw まぁサイトが違うだけで性能的には変らないし、M10のほうがひっかかりもなくスマートなので結局は皆M10のほうが軍配が上がるンですよねwwww 実際のところM10は歴史も深く多くの警官や戦争で使われガバメントの次に愛着を持たれ世界中で使われているので格の違いですかねぇ〜 M10は今でもS&Wのカタログにあるしw


ということで今回も死神島シリーズでしたw







死神島シリーズの拓ちんのGM1991A1 ぷちカスタム

 


黒い天使長編「死神島」で、拓ちんが使用しているコルトガバメントのカスタムです。

これは拓ちんのものではなく、最初に敵である<死神>を倒した際、サイドアームとして持っていたものをこの長編シリーズ中ずっと使用し続けます。死神島シリーズでは45口径ガバメントの弾とマガジンが手に入りやすかったのでw


さて、銃ですが基本的にはスライドセットがコルトM1991A1、フレームがシリーズ80のコルトNMのもののニコイチカスタム。シリーズ70のNMフレームとシリーズ80NMの違いはトリガーがプラになってる点とエッグリングハンマーが標準装備という点ですかねぇ〜 そしてカスタムガバメント基本のダブル・セフティーとラバーグリップです。

ということでかなりオーソドックスなカスタムガバですなw


スライド側はカスタムされてません。バレルもノーマルです。

しかしコルトM1991は元々ミリタリーM1911A1のリバイバルで1991年に出たものですが、ジャムに強くサイトもシリーズ80タイプで少しトップがあり見やすくノーマル銃の中では買ってすぐに使えしかも手入れが簡単、無骨、色んな弾にも対応できる改良もされているのでヘタ引く可能性があるM1911A1やシリーズ70よりは安心の安定度があります。



まぁ……この目立つ刻印のせいか、同時期同じくベーシックで格安なスプリングフィールドM1911が出たせいか、あまりパッとしない銃ではあるんですけどねぇ…… どうせカスタムベースにするなら安い銃使うにこしたことないし……


このM1991A1もニコイチなのは、多分元の持ち主がコルト系のガバメントを自作カスタムした結果余ったパーツで組み上げたものを敵組織が気にせず買った、というカンジですかねぇ……


さて……
性能的には申し分なく、初心者向きなのにあまりメジャーではないコルトM1991A1。

映画で出てたこと……うーーーむ……「RONIN」の冒頭のロバート・デニーロが使ったのしか思いだせんw ちなみにこのM1991シリーズでも、オフィサーズに相当するコルトM1991コンパクトは、映画「ヒート」でアル・パチーノが使ったせいか、その後スティーブン・セガールの「電撃」にカスタムコンパクトとして使われたり、他の映画でもちょこちょこアイボリーグリップ付きで出たりと人気なんやがフルサイズのは見覚えがない。いい銃なのになぁ……



個人的には好きな銃なので今回の特別長編で拓ちん専用に使わせてもらいましたw



ちなみに予備知識的雑学でいうと……このM1991、どう見てもノーマルガバなんですが、アメリカでの登録は「コルト・ナショナルマッチシリーズ80カスタム」なんですよねw アメリカではフレームが銃本体という認識なのでこういうニコイチだとフレームのほうになるわけです。よくわからんものだw




死神島シリーズ限定銃なので、サクラはこの銃は撃ちません。
まぁ自宅にはフルサイズのNMもM1991もあるしあんまりそのあたり拘りはないんだろうなぁ〜



後ろのホルスターは同じく拓ちんが敵の<死神>からぶんどったナイロンホルスターです。


拓ちんは、果たして生き残れるか!w












えだぴーのベレッタM84クロームメッキ



使われているけどほとんど登場しない銃w
ALのえだぴーのユージと出会ってからしばらく使っているベレッタM84クロームメッキです。

シルバーだけど、ステンレス(M84にはステンレスのイノックスはない)ではなくクローム・メッキモデルです。ステンレスのM84FがあるのにどうしてわざわざクロームメッキのM84をユージがえだぴー用にチョイスしたのは、自分が使っているデザート・イーグル44クローム・メッキに合わせたということですねw 銃は普通の黒いスチール製やステンレスで手入れの時の潤滑油やクリーニング液が違うンですよね。物資の問題もありユージのDEとあわせたからベレッタM84クロームなワケです。

ということで、えだぴーはパドル・タイプのホルスターに入れて持ってます。
ただしノベルで一回、ショートストーリーでちろっと出てきたくらいで基本えだぴーは第一部では銃をバンバン撃つ事がないので飾りですw

時々公園で射撃練習する時はこの銃を使ってます。
380ACPで、ダブルカアラムで握りやすく、重くもなく軽くもないほどよいサイズという事で11歳の女の子が持つにはベターな銃です。弾も13+1なので対AL向き。エダの場合、基本的に13+1でハンマーダウンで持ち歩いてます。


ちなみに「AL大襲撃」の時ちょろっと使用しますが弾がなくなり、結局その後はポーさんのガバカスタムを持つようになるので知らぬ間にフェードアウトしてしまう哀れな銃です。


さて、大人になったえだぴー(AL第三部や黒い天使)は、45ガバのコンパクトや45フルサイズのカスタムガバを使うようになります。 


さて、実際のベレッタM84ですが、別名「チーター」という名称で愛されています。
記憶が定かでないですが、380ACPで一番最初にダブルカアラムを採用したメジャー銃だったと思います。
これまで380ACPといえばPPKやブローニングM1910等薄くて小さい、携帯し隠しやすいサイズというのがデフォでした。なので多弾数である必要はない、ということでどのメーカーも作りませんでした。
ベレッタもM1935という380/32口径の銃がラインナップにありましたが、兄貴分であるベレッタM92と同じように進化、ベレッタM84が生まれたというワケです。
最初米国ではFN社と提携し、スライドの形が少し違う「ブローニング380」として販売されましたがすぐにベレッタの知名度は上がり、米国でもベレッタM84として販売されるようになりました。今は若干スタイルが変更されたM84F、そしてシングルカアラムのM85Fが販売されてますが、M84も変らず販売されています。


後にCZやタウルスなどがコピー製品を販売している、知る人ぞ知る名銃です。


確かにPPKやFNM1910とかと比べると一回り大きいですが、グリップは丸っこく握りやすく、ホルスターを使えば(普通は使うものだけどwwww)思ったより隠し持ちやすく、程よい重さと握りやすいグリップのため非常に射撃もしやすく、人によっては「ベレッタの最高傑作」という人もいます。米国では警官のオフ用、女性の護身用、プリンキング用として愛されてます。80年代は刑事、探偵さんなんかがこのベレッタM84を愛用していたらしいです。
90年半ば以後はグロックなどコンパクト9ミリ、コンパクト45が席巻するまでは広く愛用されました。女性用としては9パラや45口径の反動がきついということで今でも人気があります。

公用機関では、サイレンサー付きのM84Fはヨーロッパの特殊部隊で採用しているところがあった気が…… 一部の私服刑事用、あと日本の麻薬取締官はM85Fを採用してます。


映画なんかでも時々出てきますね。大体バックアップ用か女性が使用してるで、そう考えると女性向きの銃なのかしらん。


ちなみにオイラの意見ですが、日本の警官用としてはSIGP230やS&WM3913よりベレツタM84FかM85Fのほうがいいと思うんやが……

グリップの握り具合は正直P230よりM84のほうがダブルカアラムなのに握りやすいし弾数も多い。Fシリーズであればデコッキングもありコックアンドロック・セフティもあり、M3913より小型で携帯も楽…… 麻薬取締官は使用してるんだから警察も使用すればいいのに……(一部で私服刑事用に使用している可能性はありますが)


そういえば黒い天使では出てきてないですね…… まぁえだぴーが使わなくなり、サクラは子供のクセに愛用のオートは45コンパクトが多い……ユージもバックアップは45コンパクトか9ミリのコンパクトなので威力が下がる380ACPは持たない。あ……拓ちんが確かたまにM84の黒をバックアップで持ってたwwww ということは黒い天使としては拓ちん愛用銃かw 拓ちんはPPK/Sを持ったり、バックアップやオフ用には380ACP持つことが多いな……(拓ちんの方が正常なチョイスですw)


サクラ談「380ACPは興味ないー」



……しかしサクラよ…… お前の年齢考えたらこのベレッタM84はベストチョイスなんだぞ?w
多分普段持ち歩く38口径リボルバーやコンパクトガバ45よりよく当てられるだろうしwwwww

黒い天使のデトニクス・コンバットマスター



デトニクス45 コンバットマスター 2丁です〜

ものすごく久しぶりに、どちらも『黒い天使』の本編で登場した銃です。

上のハーフシルバー・カスタムはノベルの「黒い天使#2 殺人者」で主人公の刑事サムが使用したハーフシルバーカスタム、下のノーマルはFLASHの『死なない男』で死なない男が持っていたものです。


ちなみにサクラはちゃっかりその後デトニクスは返していないので、ドロボーですw 多分サクラの部屋にある『サクラちゃんの戦利品・触るなBOX』の中に入ってると思います。普段サクラは38口径リボルバー愛用で、45のコンパクト系もたまに持ち出します。オフィサーズ(ユージの)もありますが、デトニクスのときもあります。


……サクラ……完全犯罪者じゃんwwwww


まぁ手の小さいサクラには、グリップの小さいデトニクスは使い勝手がいいかもしれません……


ちなみにハーフシルバーのデトニクスは、フレームはオフィサーズタイプのものに交換され、大人でも使いやすい用になっています。まぁ刑事がこんなカスタムを使っていいのかどうかという問題はありますがwwww


意外な事に、黒部のゆーちゃんも、ステンレスのデトニクスを持っていますがこっちはほとんど趣味でもっているだけで射撃したり持ち歩きません。ユージは100丁はハンドガンもってるからなぁ……


実銃のデトニクス・コンバットマスターですが、以前書いたハードボーラー同様、元祖コルト社が作らないガバメントのコピーを作ったという事で共通点がありますね。発売されたのは1976年。オフィサーズの発売が1984年……その他のコピー・コンバクトは主に90年以降ということを考えるとかなり時代を先取りしてます。最初はそのコンパクトさから主に1911愛好家や警察官のバックアップ用に受けましましたが、作動に少なからず問題があり思ったよりは振るわず…… 材質も後にステンレスに絞り性能もなんとか改善するもののその頃にはコルトがオフィサーズを出してしまい……ここは老舗とコピーの差……かくしてデトニクス社は一度廃業し、復活、廃業を繰り返し、2003年に再び復活するも振るわず…… ……今はどうなったのかしら?w


デトニクス社には他にもスコアマスター等フルサイズのモデルもありましたが、映画などでちょろっと登場したことはあるけど実際は振るわず、基本的に目玉商品はこのコンパクトなデトニクス・コンバットマスターが人々の記憶に残っている……そんなカンジです。

実際のところ、改良されたデトニクスの性能はそれほどひどくはなかったんですが、対抗馬がコルト……そしてその時時代は9ミリオート……ということで敗北。2003年復活するも、この時すでにコンパクト45の世界は超過列競争化www キンバー、SF、パラ・オーディナンス、本家コルト、そしてガバタイプではないですがグロックにS&W、SIG…… これらの面子に釣り合う性能と価格ではなく……結局一部の愛好家アイテムで終わりました。

……なんていうか、完全に登場する時代が悪かった……という典型的な例ですw


3.5インチの短いバレルで45口径…… バレルブッシングをなくし、かつ45オートの反動も軽くさせる独自のリコイルスプリング、ひっかかりにくいハンマーと色々工夫されていましたが、80年代にはその良さは理解してもらえず、廃業中にSFやキンバー、コルトが似たアイデアのモデルを開発……うぅむ……ホント不遇な子だwwww


実は映画や海外ドラマではちょくちょく出てくる、名脇役?wなんですけどねw
有名なのは「マイアミバイス」のソニーのバックアップ、「ターミネーター2」のサラ・コナー・カスタム、後は日本の刑事ドラマ「刑事貴族2」で水谷豊さんが使う本城刑事愛用というところですかねぇ。他にもチョロチョロ映画で出てくるんですがメインをはることは少ないなぁ……


写真のデトニクスはどちらもMGCのモデルガン。
ブラックのデトニクスのグリップはなんと自作ですw ということで個人的には割と好きな銃だけど…………

「オフィサーズとデトニクス、どっちをとる?」


と聞かれればオフィサーズを選んでしまうなぁ……wwwww



一応サクラがこっそり所持している銃リストにあるので、そのうちサクラが使うときがあるかもw

ユージのカスタムガバメント その2 

 

 もう何丁もってるんだ?w コイツはwwww 
ほとんどガバメントカスタム紹介するようなカンジになっている黒部ユージのカスタムガバその2です。HRT、市警察用、バックアップ用も入れれば今回で4丁目……ホントどんだけガバを……


一応これはユージが私生活で使っているガバメントカスタムです。

めちゃくちゃオーソドックスにカスタムされたガバメントですなw

正しくはウィルソン社のメーカーカスタムです。右面のスライドには刻印入ってます。
とはいえ仕様は昔流行ったタイプでコンプもノバックもセレーションもノーマルですw


基本はスライドがシリーズ80のナショナルマッチ、フレームはウィルソンのカスタム。


仕様は


■ シリーズ80のNMをボーマサイト、カスタムフロントサイトに変更。
■ 3ホールカスタムトリガー
■ エッグホールステンレスハンマーとバービテイルグリップセフティ
■ ロングリコイルスプリングガイドとバーストのバレル
■ ロングスライドストップとキングスのダブルロングセフティ
■ ウィルソンの8rdマガジン
■ タイトなステンレスバレルブッシング
■ パックマイヤーラバーグリップ(前部分をカット)

です。


ボーマサイトは角を少し丸めて引っかかりにくくなってます。



ということで黒部のゆーちゃんは、NY、ローエンフォース(警察関係者)射撃大会や、ローカル射撃大会ではこのガバメントを使って優勝して帰ってきますwww ユージ的には射撃大会で競うというより、臨時ボーナス(一応2000ドルとか賞金がでるから)ほしくなったときブラリと出場して優勝かっさらっていく……という、なんか嫌なヤツですwww ちなみに精度はユージがもっているガバメントの中で一番で、50ヤードでもワンホールする精度があります。
たまにオフで持ち歩いているようです。


たまに射撃場や、自宅が襲われた際、ユージ不在の場合はえだぴーが事件によっては借りたりするカスタムガバメント。サクラも持ち出さないけど射撃場では使うので黒部家皆の愛用か?w



実際のウィルソンカスタムはノバックサイトや蛍光を入れたカスタムサイトが増えたし、自社スライドを使うようになったのでこういうオーソドックスなガバカスタムは減りましたね。
個人的には味があって好きなんだが……


ちょっと「フェイク・シティー」のキアヌ・リーブスのカスタムガバに似てますねw



ちなみにこのカスタムガバメントは黒部のゆーちゃんのカスタムというより、作者であるオイラ、JOLちゃん愛用カスタムというカンジですw 基本ホーグNMをベースに自分でパーツを組んでカスタムしたモデルガンで、もう10年以上愛用してますw だから結構小キズがあったりw 実際握ったカンジやバランスはよくて愛着深い一丁です。


ではいつもの〆で、撃たせてもらったサクラの感想


「くれw」


……結構サクラも45のガバメント好きだなぁ……子供のクセにww


ワイルドさんのAMT ハードボーラー ロングバレル



AL本編で出てくる銃〜


ということでAL第一部 えだぴー編でNYの自警団、リーダーをしているワイルドさんの愛用銃が、このハードボーラー 7インチです。もちろんロングバレル7インチモデルで口径は45。なんで元警官のワイルドがこんな二流ガバメントコピー……名前は有名だけどw……を使っているかというと、実は彼にはALの世界で別れ離れになった弟がいて、二人の銃が実はテレコしている時、別れてしまったので、「いつか弟に返す」ということで使ってるワケです。漢やなwwwww


黒部のゆーちゃんのデザートイーグルですら大きいのにさらに1インチ長いハードボーラー。ということでワイルドさんは、普段はビアンキのショルダーホルスターに入れ、ハードバトルの時はレッグホルスターに入れます。さすがにヒップホルスターで入れて持ち歩くには長すぎるw とっさに抜けませんw ALの世界では死にますwww

口径は45口径、7+1ですが、ガバメントのコピーなのでカスタムマガジンを使えば8+1。ガバメントのマガジンや45口径は米国ではすぐに手にはいるのでその点、チョイスは問題ないけど……しかしロングバレルは長いデスヨネwwww



実際のハードボーラーはというと…… なんといってもこの銃を一躍有名にしたのがゴツイレーザーサイトをつけた「ターミネーター」! シュワちゃんがサラ・コナー襲撃に使ってましたし、ポスターに出てたので一躍有名に。「ターミネーター・サラコナー・クロニクルズ」にも登場していたので

ターミネーター=ハードボーラー

っていうのはデフォ?w


見たとおり、基本的にステンレスのコルトナショナルマッチのコピーです。ちなみにこのロングバレルが有名ですがちゃんと5インチのフルサイズモデルもあります。……ただしフルサイズのガバメントのコピーは、本家ガバメントより高性能なのがたくさんあり、競争力が激しいので、結局ハードボーラーというばこのロングバレルになってしまうんですよねw


さて、このロングバレル・ハードボーラーの用途ってなんだろうか?


長い銃身生かした精密射撃? ……性能は本家ナショナルマッチにかないません。キンバーとかSFカスタムとかS&W、SIGと高性能なのがあって太刀打ちできない。ブランド名といってもやはりブランド名でいけばコルトに勝てない。

長い銃身を生かしパワーアップで狩猟用? ……このサイズだったらデザートイーグルも持つわw


護身用 …… 7インチなんてでかいの護身用で隠し持てるか!w 
ちなみに護身用というならAMTがバックアップ380という小型オートも発売していてこちらは昔は警官たちのバックアップ用や女性の護身用に割に売れてたと思う。




ということから考えると、やっぱ基本ネタ用なんだろうなぁ〜 確かに6インチバレルは他社のもあるが7インチはさすがに少ないw ということで「どうだ、おもしれぇーもんもってるだろー」とカッコつけネタにしつつプリンキングを楽しむ銃……ってことですかのぅ……


あとはガタイがいい男が持てば、コケおどしになる?w

他の映画では、秘密武器庫とかでオートマグ、ウィズリーと並んで壁にかけてある小物的扱いで時々登場します。そういう意味でもやっぱ基本は見た目ネタ用なんやなぁ……wwwwww


そういえば45オート大好きなユージですら確か持っていなかったような……
こういう点はユージのコレクションとしてネタ的なものはあまり隙でないということかしら?
サクラはこういうの好きそうだけどwwwww 

セシルちゃんの公用制式 ベレッタ93R



セシルちゃんが仕事で使用する、ベレッタ93Rですー
セシルちゃんも実は結構ガンマニアw とはいえ仕事では仕事で銃を切り替え使用するワケで……
セシルちゃんの仕事は、「音楽家」「CIA情報担当捜査官」「SAA対エイリアン特務部隊隊員」と3つの顔があります。事件によっては収集されて完全武装するけど、一応何かのときように持ち運んでいることが多い大型マシンピストル……それがベレッタM93Rです。

名前は有名な93R。

セシルちゃんはこのM93Rを最新のCIAが開発した特製トランクの側面に隠して国外でも堂々と持ち揉んでたりします。ちなみにそのトランクの中は本体にマガジン3本(本体あわせて4本)、折りたたみストック、取り外し可能のサイレンサー、小型爆弾、小型ガス発生装置が入ってます。これプラス愛用のSF V12は別に持ってるワケで……こう考えると完璧なテロリストですねw

93Rは、SMGのかわりに使うので、ホルスターはショルダーだったりレッグホルスターだったり。基本3パーストにセットして使います。ちなみに場合によっては要人警護(天対音楽家ということでエスコートor客賓の一人ということでダミーして)するときも鞄で持ったり、とワリとセシルちゃんにとっては愛用銃の一つ。……とはいえサクラがたまに黙って借りていくことがあるのだが……wwwww



さて、ベレッタM93R。
開発されたのは1977年。なんと、正確にはパーツが多数互換性のあるベレッタM92Fをベースにしたのでなく、M1951Rをベースに考えられ、その後ベレッタ92(M92Fではない)をベースに派生したモデルなんですよねー

70年代、ヨーロッパでテロや誘拐が多発したため、警察や特殊部隊はスーツの下に隠せて、拳銃よりも制圧力のある銃が求められてました。その結果ベレッタが開発したのがこの93R……

確かに当時同じ目的でH&KV70とか、イングラム、マイクロウージー、HKMP5K、スコーピオンなど作られたけど、フルオートではコンパクトに収まっても扱いづらい。ましてやこういうフルオートは一般人は所持できないので民間売上はあまりみこめない、(ただ開発当時は米国では大体の州で買えた)ということでベレッタ93Rはパーツの多くをベレッタ92系列と同じにし、ベレッタ92系のマガジンも流用できることにしてコストを抑えました。


……ただ、80年代にはHK MP5(MP5K)の性能が認められ、ステアーSPPやグロック18が出てきてすっかり影が薄くなった93R……

対テロ用としてはM4カービンのショートカスタムやFNP90、MP7など出てきたのでさらに影が薄くなったベレッタ93R……


アニメや漫画では時々でてきて、今は亡きMGCが最初のガスガンとして93Rを出してきたので日本人にとっては知名度がある93R……
しかし肝心のヨーロッパの対テロ組織が採用したという話は聞かず……米国の特殊部隊も使っているとはあまりきかず……米国ドラマなどでもあまり登場しない93R……

ちなみに法機関専用オートマチック・マシンピストルなので、一般人が持つことは基本できない(ライセンスクラス3だと所持はできるけど、メーカーは個人には売ってくれません)のだが、どういうわけか映画などで出てくるときはマフィアとかが持ってることが多く、結構な数が民間マーケットで手に入るという……不思議な銃、ベレッタ93R

海兵隊や空軍が少しだけ採用したらしいから、その放出品かのぅ……



ちなみにセシルちゃんはCIAとして所持してるので合法だけど、実はユージの自宅コレクションの中にも93Rはあります。セシルちゃんのはファーストタイプの後期型でねユージのはスレットタイプのセカンドタイプ……しかしユージのは間違いなく違法所持ですw

ちゃんと前方のハンドガードを使えば、口径が9ミリということもあってサクラでも撃ちやすい93R。サクラはけっこう気に入っているので、セシルちゃんはサクラに用心をw
 

姜姉さんのSIGオート




SIG P226&P220〜!

どちらも本編で拓ちんルートで戦闘力一の姜 英姫姉さんの愛用銃です(^−^

最初(現在連載しているあたり)までは拓ちんたちが自衛隊からとってきた自衛隊仕様のSIGP220の9ミリを。その後香港編でSIGP226に持ち替えます。


姜姉さんはSIGが特別好きというわけではなく、たまたま入手したオートが最初はP220であり、その後は単に「複数弾装の高性能オート」ということでP226をチョイスします。グロックを選ばなかったのは、ハンマーレスのストライカータイプに不安があったのか……ベレッタを選ばなかったのは拓ちんを意識してか?w


ということで、カノジョはその後もP226をショルダーホルスターに入れて使い続けていきます。
SIGもワリと世界中の警察で使われてるし、中国製のノリンコのコピーもあるし(マガジンが共用できるかどうかは知らないけどw)日本でも一部SATで使っているという噂もあるし……拓もそうだけど空マガジンは捨てないのでなんとかなるのかと。

ちなみにえだぴー編のアメリカではどこのだれかわからないキャラも持ってたりw
ベレッタ、グロック、SIGP226は誰が持っててもまったくおかしくない超メジャー銃トップ3やしねぇwあとはガバ、S&Wオートが入って、<5大メジャーな装備>というカンジかしら?w

サイズに性能、グリップの握りやすさを考えるとSIGは使いやすく、姜姉さんが選ぶのも納得のチョイスですねー



最近SIGといえば刑事や捜査官が愛用するってイメージがありますね。
90年代はベレッタがその地位にあったけど、今ではベレッタよりむしろSIGのほうが作品に出てくることが増えた気がするw グロックはあいかわらず多いけどwwwwww



でもベレッタM9(M92FS)とSIGだと、実はSIGの方が古かったりw


SIG P220 9ミリはさらに古いです。
元々SIGP210の後継機として、まったく別設定で作られたのがP220。確か70年代だったと思う。性能はよかったけど、マガジンキャッチ方式でなくボトル方式のため一番の銃消費国アメリカでは不人気。……軍用にはマガジン落下事故がおきにくいんやけどねぇ…… 素早いマガジン交換ができない……
実際、70年代後半には「アメリカンタイプ」ということでマガジンキャッチ版が作られる。
口径も9ミリ以外に45があり、9ミリは人気なかったものの45口径+アメリカンは、45口径オートの金字塔、ガバメントのコマンダーサイズで8連発、そしてダブルアクションオートで軽い(同じダブルアクションでもS&Wの45オートはガバより重い)ので警察、民間ともに人気で、45口径だけは今でも生き残ってますw 9ミリP220なんてもしかしたら自衛隊くらいしか今使ってないんじゃなかろーか?w


というのも、83年にP220をベースにマガジンキャッチ方式にし、複数弾列にしたP226が出てくるからですw

米軍のガバにかわる制式トライアルが84〜86年。そしてベレッタと最後まで競ったP226。性能的には上だったけど、セフティとか政治的理由(があったらしいw)でベレッタに決まったけど、シールズや一部の部隊はP226やP228、そしてP229を採用。ベレッタはM9のみ……ということから、SIGの評価はグーーーンと世間で上がったのであったw

SIGの問題点があるとすれば、ちょっとグリップからサイトまでが縦に長いので、どうしても軽快さに劣ってしまうのと、あとはデコッキングとトリガーセフティしかないというセフティ関係(長所でもあるが)ですかねぇ……
確かにコンシールドにはちょっと向かないかも……軽さでいえばグロックのほうが軽いしw フィット感はガバ系コンパクトに敵わず……wwww まぁ警官はそのあたり関係ないしw


ちなみにP226、最初は9ミリですが今は40S&Wも出てます。最近米国の警察でP226を採用したところは口径は40口径のほうが多いみたいです。尚、SIGはスライドがシルバー、フレームが黒というのがメーカー公式ハーフシルバーで、この組み合わせは結構映画で見ますねw そして見た目のインパクトが強いw グロックやUSPとかフレームがポリマーの銃も同様です。



写真のP220はMGC製HW P226はタナカのです(^−^

エダぴーのキャリーガン キンバー・コンパクトキャリー




キンバー コンパクトキャリー 45ACPです。




本編ではまったくでてませんが、えだぴーが黒い天使のシリーズで、携帯している銃です。

ユージが「死神」ということで恐れられつつ、それでも襲われることもしばしば。ということで、特別許可を貰ってえだぴーも護身用に銃をバックに入れてもってます。それがこのキンバー・コンパクト・キャリーになるわけです。基本ハンマーダウンで持ち歩きますが、ユージがやっかいな事件に首を突っ込みエダにも危険が及ぶ可能性があるときはコック&ロックです。ナイロンホルスターに入れてウエストバックとか鞄の中で特別携帯許可書と一緒に持ち歩いてますが、場合によってはヒップホルスターとして持ち歩きます。


……まぁ……エダはALの時からえだぴーカスタムガバを持ってたのでガバメントは扱いなれてるワケですねw


……ということでそのうちいつかはえだぴーが手に持つシーンが出てくるかもしれませんw
ノベルとかで
<エダは護身用の銃を手に取った>
とか書いてあったらコレだと思って下さいw ほとんどカスタムはせず、グリップだけがパール・グリップと女性っぽさが出てますw まぁキンバー自体がそもそもカスタムパーツだらけだしw アンビセフティではなくロングスパータイプくらいかなぁ……手を加えてあるのは。あ、キンバー唯一の不満点であるマガジンは多分別のメーカーのものに交換してあるかとw



元々22口径の銃など作っていたキンバー社。そのキンバー社がカスタムガバメントシリーズを展開、その性能の良さと妥当な値段によってガバ・マニアに好評受け、そしてなんといってもLAPDのSWAT採用ということで一気に知名度を上げたキンバー製1911。 特徴はスライドやリアサイトなど丸みをもたせ、ひっかかりにくいスタイルにしたところと、キンバーのハデなロゴですかねw 
各パーツのクリアランスもよく、ショップから買ってきてすぐに高精度をもち、カスタムパーツも充実というあたり、素人向きでありつつプロ向きという……キャリーガンとしては至れり尽くせりのモデルです。ただバレルが3.5インチになるウルトラコンパクトキャリーはやや不評もあるらしいけどw



サイズはフルサイズにコマンダーサイズ、コンパクトと一通り。本当はコンパクトキャリーはスライドがシルバーのモノが市販モデルなんですが、オールブラックにしたのはユージの趣味かな? 基本的にえだぴーが使用するということで登録しているけどエダは21歳以下(黒い天使はサザエさん方式)なので、厳密にはユージの登録・購入銃です。まぁそのあたりは色々裏技つかったということです。サクラの場合は完全違法所持だけどw


サクラ曰く
「オフィサーズ(ユージの)より撃ち易い。反動は少し強い! でもよく当るなぁ〜」
らしいですw

日本の拳銃

 

日本の警察拳銃、ニューナンブM60 2インチとSIGP230です〜

はて……警察拳銃がどうしてALのカテゴリーか……


実は拓ちんルートで「38口径のリボルバー」と略されているものの中には、ニューナンブM60が含まれているからですー

拓ちんたちは基本的にアジアルートで、銃に制限があります。手っ取り早く彼らが銃を入手する方法は、無人の警察署に行って警察拳銃を使うこと……必然的にニューナンブはよく使われています。
ALのPIECEシリーズのノベルでも、伊咲さんが「一般隊員には、護身用には大体警察用リボルバーを渡す」といってますしね。たまたま拓は色々あって銃の知識もあったのでベレッタを使ってますがw

ということで現代の日本でも、ALの世界でも治安を守っているニューナンブM60です。


そして少数使用されているSIGP230です。


こちらもALの世界でも一部のキャラが使用してます。あまり多くないですがw
まぁ……どちらもALタイプ1にしか効果がないのであまり有力な武器じゃないですけどねw




さて。
実際のところ、2000年になってから日本の警察拳銃も一部更新され、色々な銃が混じってます。
2010年、日本の警察が使用しているのは……オイラの推測だと以下の銃。


ニューナンブM60 2&3インチ
S&W M36チーフスペシャル 2&3インチ (これは以前から使用された旧タイプ)
S&W M37エア・ウェ−ト (ニューナンブの後継として現在輸入され更新されている)
S&W M10 各バレル (昔からのものと、一部捜査一課用に輸入された新型)
コルト ディティクティブ (昔から使用。刑事用&麻薬取締官)
コルト オフィシャルポリス (旧鉄道警察使用。まだ倉庫にはあると思われ)

リボルバーはこんなカンジですかねぇ……
オートは多彩になりました。

ブローニングM1910 (昔から。一部SPや私服警官使用)
ワルサーPPK (90年代SP用に輸入。32口径。一部私服警官使用)
コルト1904 (俗に言うコルト32。昔から使用。今でも一部私服警官や機動隊で使用)
コルト1911A1(ガバメント45オート。昔の残り。倉庫にはまだある)
SIG P230  (試験的に輸入された最初のロット。私服警官用。380ACPかと)
SIG P230JP (日本警察が発注した32口径のセフティ有り特別モデル。現在更新中)
ベレッタM85 (麻薬取締官使用。シングルカアラムの380ACP)
S&W M3916 レディースミス 
(M37発注の際同時に発注した更新用モデル。刑事やSAT、SITが主に使用。)


------------SIT SAT 及び特殊部隊が使用するもの------------------- 
※ 口径は9ミリ
ベレッタ エリート
H&K USP & USPコンパクト
グロック17&19
S&W M5906
SIG P228


……こうしてみると、オートは多彩になったですねぇ……まぁそのワリに有効活用できてるのかは疑問だけどw
不思議なのは、そろそろニューナンブの更新時期ということで、色々輸入しているワケやが、どうしてM37エア・ウェートやらSIGP230JPなのか…… 38口径はJフレームで撃つのには反動はキツイ。銃自体が軽いエア・ウェートなら尚更である。そしてSIGP230JP……32口径ってナンデスカwww
最近モデルガンのP230(写真のやつ)を手に入れたのでじっくりいじってみたが、SIGはどう考えても32口径を撃つにはサイズが大きく、同じコンパクトオートで有名なワルサーPPK&PPK/sより一回り大きい。まぁその分反動もソフトで扱いやすいかもしれんけど、それならどうしてベレッタM85やM84Fにしなかったのか……個人的感想だけどダブルカアラムのM84の方が持ちやすいw さらにいえばこのサイズであればグロック19、SIGP225orP239のほうが威力もあり、使いやすくもあり、重くもなく、握りやすく……何より常識的であるwwwww

多分……
世界中探してもメインの警察拳銃に
Jフレームや32口径を使っているのは
日本くらいですw   
   


まぁ……それだけ日本は平和ということかなぁ……wwwwww
米国で「今日からこの装備でね♪」といったら警官たちは総ストライキか暴動ですw
FBIでは「バックアップでも9ミリ以下(つまり380ACP以下)は認めない」と公言しているので……日本の警官はバックアップ以下が標準装備なのです!w


それならイギリスのように交番勤務の警官にはむしろ拳銃は持たせず、スタンガンとかにして、機動隊、私服警官たちに世界水準の9ミリオートを持たせればいいんじゃないだろうか?w



日本の警察は摩訶不思議な機構だけど、銃チョイスもまた摩訶不思議ですw



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